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雨の日こそ、犬とおでかけ。屋内スポットの選び方

雨が続くと散歩も減りがち。屋根のあるモールやドッグカフェ、室内で過ごせる施設をうまく使えば、天気に左右されずに愛犬と一日を楽しめます。失敗しない選び方を、実例とあわせて。

雨の日の窓辺

雨の日は散歩のリズムが崩れ、犬も人も気分が沈みがちです。けれど「濡れずに歩ける場所」をいくつか知っておけば、雨は外出をあきらめる理由ではなくなります。屋内スポットを選ぶときに見るべき3つのポイントを、実際の施設を例に整理しました。

1. 「屋根がある」と「犬が入れる」は別もの

ショッピングモールは屋根があっても、犬の同伴可否は施設ごとに大きく違います。「カートやキャリーに入れれば可」「テラス席のみ可」「館内同伴可」と段階があるので、出発前に同伴条件を必ず確認しましょう。

たとえばイオンレイクタウン アウトレットは屋外モールながら犬連れに寛容なエリアがあり、アクアシティお台場のように館内の一部店舗が同伴可という施設もあります。1PLACEの各スポットページでは、この同伴範囲を最初に表示しています。

イオンレイクタウン アウトレットの写真
イオンレイクタウン アウトレット(写真: ゴールドストロング / Google)

2. 「一か所で完結する」場所を選ぶ

雨の日は移動そのものが負担です。あちこち回るより、食事も買い物も一度に済む場所を選ぶと、犬の体力も天気も気にせずに過ごせます。

ドッグカフェは、その点で雨の日の主役になります。DOG DEPT+CAFE お台場東京ビーチ店のように、室内で犬とゆっくり食事ができる場所をひとつ知っておくと安心です。長居する前提なら、混み合う時間を外して開店直後を狙うのがコツです。

DOG DEPT+CAFE お台場東京ビーチ店の写真
DOG DEPT+CAFE お台場東京ビーチ店(写真: 村長智 / Google)

3. 足ふき・足洗い場の有無をチェック

雨の日は足が汚れます。入口に足ふきマットや足洗い場がある施設なら、館内をきれいに保ちながら気持ちよく過ごせます。設備の有無は、スポットページの「犬向け設備」欄で確認できます。タオルを一枚持っておくと、どんな施設でも安心です。


雨を避けるのではなく、雨でも行ける場所をいくつか持っておく。それだけで、おでかけの選択肢はぐっと広がります。次の雨の日が、少し楽しみになるはずです。

あると便利

カフェ・店内マナー

犬OKカフェや商業施設で、まわりに配慮して過ごすための道具。

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